ファイナンス部門紹介:福嶋さん

こんにちは!
今回は橋本から、ファイナンスについてご紹介したいと思います。

新卒9年目で現在ファイナンシャルプランニングマネージャーである、福嶋一弥さんにお話を伺ってきました!!

31008_463049060408104_625429579_n

宜しくお願いします!早速ですが、マースにおけるファイナンス業務について教えていただけますか?

ファイナンス部門は、会社全体の売上と利益を最大化するとともに、その利益を適切に再投資することで、お金の良い循環を作り出すことをビジョンとしています。
部門は大きく2つに分かれていて、経理業務を行うアカウティングチームと、僕の所属するS&F(サービス&ファイナンス)コパイロットチームです。

S&Fコパイロットチームって初めて聞きました!

コパイロット、つまり副操縦士ですね。メイン操縦士であるマーケティングやセールスと一緒にプロジェクトに入ってファイナンスの観点からチームを
サポートします。僕はハブ空港に例えています。想定されるリスクを事前に防ぎながらをチーム内のメンバー同士、或いはチーム内外のメンバーを繋いで、
ビジネスの機会を最大化する役割ですね。まぁ、結構なんでも屋さん的なところもあって、セールスやトマーケティングの間の仕事も担当します。
社内にいるコンサルタントといったらイメージしやすいのかな。

なるほど。社内の調整役にあたるのですね。ファイナンスと聞くとどうしても財務状況とにらめっこしながら、
「無駄は絞る」というキツいイメージがあるのですが?

もちろん、予算を策定して全体のビジネスの中でそれを守らせるという仕事も当然ありますよ。
しかし、ファイナンスの目的の本質は「絞る」ことではありません。「絞る」ことは売上と収益を伸ばす手段に過ぎないんです。
過去の実績や市場動向、原料価格などの情報を集めて全体の売上・利益予測を立てるわけですが、ただ指示をするだけではなく、
実情とギャップがあるならばその原因は何か?どうやって埋めるのか?ということをマーケティングやセールスとの間に入ってディスカッションしていくわけです。

481866_463048920408118_622727708_n


実際に他の部門のメンバーと動いていくわけですね。

そうですね。例えばマーケティングのブランド担当者はプロジェクトの中で製品の細かい部分を見ている訳だけど、ファイナンスの役割はより大きな視点で収益性やコストをトータルで見ていきます。
ファイナンスが100の枠組みを作って、「はいこれでどうにかしてください。」と言って他メンバーに丸投げするのではなくて、50を作って、それを一緒に100にしていくという形がマースでは多いですね。





なるほど。プロジェクトの調整役として注意していることはありますか?

常に気をつけているのは中立であることです。自分のことだけを考えて発言するのではなく、会社のため、いうことを常に意識しています。
そこでの信頼関係があってはじめて一緒に作っていくことができるわけです。
あと…場合によってはストレートな表現と柔らかい物言いの使い分け必要ってことですね…自分も最近大人になってきて「それ無駄ですよ!」って言うんじゃなくて、「そういうお金の使い方よりもこういう風にした方がよりいいんじゃないですか?」って丸く言えるようになってきました(笑)

昔はとがってたんですね(笑)福嶋さんにとって、ファイナンスの醍醐味って何でしょうか?

実は裏で管理している感がたまらないよね(笑)
直接自分が旗を振るわけではないから、なんだかんだ明るい場に立つことはないんだけど、実は全体を調整しているっていうのが面白いね。
そういうのが好きな人には向いていると思うよ。

なるほど!勝手な想像で申し訳ないのですが、福嶋さんってロールプレイングゲームとかの後ろから操るゲーム好きだったりします?(笑)

そういうの…好きですね(笑)

やはり(笑)これまで遠かったファイナンスという職種がグッと身近なイメージになりました!色々教えていただき、本当にありがとうございました!

マースのファイナンスという職種について理解が深まったでしょうか?
全体を管理するとともに、他の部署と協力して100を作っていくマースのファイナンス、とてもエキサイティングですね!
福嶋さんには、複数の職種を経験されたということで、これまでのマースのキャリアについてもお話していただきました。

気になる方はこちらをクリック!

【部門別インタビュー】

1. マーケティング |2. 営業 |3.R&D |4. ファイナンス |5. サプライチェーンマネジメント |6. アクティビティーマネジメント

広告