マースの五原則とは

こんにちは、インターン生の中野です。
今回はマースのカルチャーの核となる、五原則についてお送りしマース!

マースには、カルチャーを象徴する原則として、「マースの五原則(The Five Principles)」があります。

■マースの五原則

カルチャーのページにiリンクします。◆品質の原則 Quality
◆責任の原則 Responsibility
◆互恵の原則 Mutuality
◆効率の原則 Efficiency
◆自由の原則 Freedom

これらは世界中のマースで息づいている原則で、アソシエイト
(社員)一人ひとりがとても大切にしているものなのです。

そこで、ぶっちゃけマースに登場するアソシエイトの方に、
五原則の中で一番好きな原則とその理由、エピソード等を
聞いちゃいました!

■寺田恵理さん(サプライチェーンマネジメント)
【互恵】
マースでは常に自分のことだけではなく、相手の立場に立って物事を考えることを大切にします。
自分達だけのベネフィットではなく、双方にとって(マース全体や、マースをサポートしてくれるサプライヤーを含め)
のベネフィットになる解決方法はなにか?それを積極的に考えるカルチャーが好きですね。

■福嶋一弥さん(ファイナンス)
【責任】
マースにはルールがあまりなくて、部門と部門の役割の境界線が曖昧なんです。
その境界線に落ちているものを拾っていくことがそれぞれの社員に求められる責任かな、と思っています。
裁量権も大きいですし、責任の発揮のしがいがある仕事環境だと思っています。だから今の仕事が好きですね。

■川上晃史さん(サプライチェーンマネジメント)
【自由】×【責任】
責任を果たす事でより大きな自由を得る事ができると思っています。
責任というのは会社全体として利益をしっかり出して行く、常に期待値を上回る仕事をしっかりするなどという意味ですね。
マースのように自由度の大きい環境における責任は重いけれど、自由があるからこそ、責任を果たす意欲が湧いてきますし、
こういった環境でこそ人が育つのだと思います。

■望月美帆子さん(マーケティング)
【自由】×【責任】
マースは自由な会社ですし、自由があるからこその責任もあると思っています。
一人一人が責任の意識を強く持って仕事をしている環境がこの会社の魅力でもあると思いますね。

■大井健司さん(R&D)
【責任】
「責任(Responsibility)」 と言うと、自分の職務の範囲内で最高のパフォーマンスを発揮する、というイメージがありました。
しかし、マースはそうではなくて「Response-Ability」としての「責任」を求められます。
たとえそれが自分の職務の範囲外であっても、より良い結果をもたらすために、様々な事象に対して「Respond」していく必要があるんです。
たとえば、製品開発のプロジェクトチームの中で、自分の部署の責任範囲以外の分野にも意見を言うし、
逆に自分も意見をもらったらそれに答える必要があるんですよね。
【自由】
マースは決められた枠が本当に少ないんです。だからこそ、短期的な利益にとらわれない決定ができるし、
そこからの革新的なアウトプットも可能になるんだと思います。

■岡さとみさん(アクティビティマネジメント)
【互恵】
製品の開発プロセスにおいてマース ジャパンの利益だけを考えるのではなくて
マース全体としてどうしたらいいのかを意識しています。
日本にとって良い製品はもちろん、製造する工場にとっても利益をもたらせる製品やプロセスを作りたいと思っています。

■帯金さやかさん(マーケティング)
【自由】
五原則は、五つの原則全てが絡み合っているから、それぞれのケースに応じてどの角度から物事をみたいか、
ということだと思っています。その意味で私は「自由」と言う角度から見ることが多いです。
自由な環境の中で何でも好き勝手するというわけではなく、他の原則もまっとうしながら手にする自由はすごく重みがありますし、
楽しく、自分らしく働くにはすごく重要な要素だと思いますね。

■青木亜砂子さん(R&D)
【品質】
五原則のどの原則も大切だと思いますが、強いていうなら「品質」です。
品質はすべてに係ることで製品そのものの品質だけでなくもっと広い意味を持っていると私は思っています。
製品開発ではそのプロセスやそれを作り出すチームのQualityなどすべてのアクションを含めて「品質」の一部だと思います。
また、品質といっても人によっては異なる品質の価値もありますので、お客様の立場にとって何が良い品質であるかを常に考える必要があると思っています。

■西川順さん(購買部)
【互恵】
五限則は全てリンクしてるし、どの原則が一番好きかは決められへんな。
でも、購買部の業務上、「互恵」の原則がすごく大事やと思っています。
購買部はともすれば利益追及になりがちやけど、そうではなくて社内、社外ともに納得できる、
win-winの形に落とし込むように気をつけています。ステークホルダーみんなが幸せになるように考えて働いています。

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会社として理念を掲げているところは多いと思いますが、こんなにも社員に浸透していて、
社内のいたるところに五原則が掲示されているところは珍しいのではないでしょうか?

社員さんに好きな原則を聞いてパッと答えが返ってくることからもこの原則が浸透していて、
普段のお仕事の中でも大切にされていることがよくわかりますよね!

【カルチャー】

1. 五原則 |2. Make The Difference ①|3. Make The Difference ②

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