マース ジャパンの誇るイクメン:大井健司さん

こんにちは!担当の田中です!

マース ジャパンでは、女性だけでなく男性も家庭を大事にされている方がたくさんいらっしゃいます。
今回は、その中でもイクメン!としてマースで名の通る、R&Dの大井健司さんにお話をお伺いしました。
ちなみに、大井さんにはR&Dの業務内容マースの特徴に関しても詳しいお話をお聞きしています。

大井さん

ー「どなたかイクメンの方にお話をお伺いしたいです!」と唐島さんにお願いした所、真っ先に大井さんを紹介頂きました。
本当ですか? ありがたいですね(笑)

ーなにかイクメンっぷりを表すエピソードをお伺いできますか?
そうだねー。周りには仕事と家庭のメリハリをしっかりつけているように見られているかもしれないね。
比較的残業が少ないR&Dチームの中でも特に僕は早く帰る方だし。
やっぱりプライベートと仕事のバランスが取れていないと、全体のバランスが崩れてくるし、発揮できるパフォーマンスも出せなくなるしね。

ーメリハリを意識されるきっかけって何かあったんですか?
前に、メンターから「ワークライフバランス」の重要性を説かれて、それ以来自分の中でも永遠の課題として設定しているんだよね。
短期的に日程を調整していくだけじゃなくて、少し長いスパンでもバランスはとるように心がけているよ。
例えば短期的なところで言えば、一週間の中で月火水と20時まで働いたら、木曜と金曜日は17時くらいに帰って家族との時間を過ごす。
それに加えて、長い目で見たとき会社も忙しい時期とそうじゃない時期があるから、それをしっかり見極めてバランスを整えていく様にしているね。

大井さん2

ー会社が忙しい時にはどういった工夫をされているんですか?
さすがに、会社が忙しいときには家族に予め忙しくなることを伝えておけば理解してもらえるし、
理解してもらえるように普段からバランスをとることの方が大事だと思うね。

ー今までいらっしゃった会社と比べて、マースの子育てを支援する制度は充実していますか?
うーん、そんなに変わらないかな (笑)前職もマースも凄く制度が充実しているから。
マースではチャイルドケア休暇で、年に5日のお休みもしっかりもらえるし。
あと妻が熱を出した時は上司と相談して許可がもらえれば在宅勤務も可能だし、
時には「家で仕事なんてしないで、ちゃんと面倒みてあげなよ」なんて言われることもあるね(笑)

ーまさに五原則の「互恵」を感じ取りました!
そうだね。自分も休むときには、周りの人に迷惑をかけないようにちゃんと準備をするけど、周りの人も先を読んで、
「こういう電話が掛かってきた時どう対応したらいい?」、「どうしようもないときは電話して聞いちゃうかも知れない、ごめんね。」
ってちゃんと準備してくれている。アソシエイト同士がこうやって強く繋がっているからこそ、ワークライフバランスも取りやすいよね。

女性だけじゃなくて男性も家庭を大事にできるようにしっかりと制度が整っているんですね!
しかも社員の方々のマインドもワークライフバランスを尊重していることがひしひしと伝わってきました。
素敵なパパの大井さん、ありがとうございました!

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