サマーインターンシップ “MARS Japan Business College”について

こんにちは、担当の松本です!
今回は、2012年の夏休み期間に行われたサマーインターン”Mars Japan Business College”についてのレポートです。

<選考過程について>

6月末にエントリーシート(以下ES)の提出とWEBテストがありました。
今年のサマーインターンのESは以下の二題でした。

①マースでは、現状に甘んじることなく、新たなことに挑戦してより良い変化をもたらす姿勢を1人1人に求めており、
このスピリットを”Make the Difference”と呼んでいます。あなたが学生時代に起こした”Make the Difference”について教えてください。(400字)

②その経験を通して得た一番の学びは何ですか(400字)

ESとWEBテスト通過後、グループディスカッションがあり、
通過すると、2対2の面接が一回ありました。
面接では会話を進めていく中で、ESの内容やインターン志望動機などについて話しました。
(本選考の情報はコチラ

<インターン内容>

形式:3日間のグループワーク
お題:「SNICKERS®のプロモーションプランを考えなさい」
内容:
プランニングの過程において、資料の分析や独自リサーチのみならず、
実際に現在SNICKERS®を担当している社員の方から直接お話を聞ける機会がありました。
製品の歴史や今までどの様な売り方をしてきたか等、様々なお話を聞けたのが面白かったです!
分析や戦略立てを行なった後は、具体的な企画・施策を作成しました。

グループワーク中には、各チームに社員の方がメンターとしてついて適宜アドバイスを下さいました。
3日間で受けるフィードバックはチーム全体だけではなく、各個人に対してもありました。
チームのパフォーマンスを最大化するために、個人がどのように変化してチームに貢献できるか、という視点のフィードバックはとても印象的でした。
たった3日間ですが、この貴重なフィードバックでチームのアウトプットの質を高めることができました。

3日目には、各チームそれぞれユニークなプロモーションプランが出来上がりました。
最後には、実際にSNICKERS®の担当をしている方々に審査員としてお越し頂き、
各チームがプロモーションプランのプレゼンテーションをした後に、みっちりフィードバックを頂きました!

◎マースのインターンシップでは、マースという会社を知れるだけではなく、
それ以上に一人ひとりが成長できるようなプログラムが提供されています。
私自身、3日間のグループワークの中では
「自分自身がいかに柔軟に変化し、チームに貢献していけるのか」ということを深く考えさせられました。
ただグループワークをこなすだけではなく、
参加者みんなにとって「チーム」というものを強く意識する気付きの多いインターンシップだったと思います。

<その後>

10月に、再びインターンのメンバーやマースの方々とお話する機会としてリユニオンを開いていただきました。
リユニオンでは、自己理解を深めるためのアクティビティや社員の方とのセッションの時間がありました。

また、今回の新卒採用ブログ「ぶっちゃけマース」のトータルリニューアルも、
新たなインターン企画として私たちサマーインターン参加者8人と内定者1人の計9人が担当しています。

ちなみに、このマースインターンで出会ったメンバーは
文系・理系、学部生・院生、とバックグラウンドが多様で、とても個性豊かなメンバーです!
グループワークでは様々な衝突も経験しましたが、各々が周りに対して影響力を持って刺激し合いながら成長できるチームになりました。

もちろん… インターン後の打ち上げでは更に盛り上がってマース!

【新卒採用】

1. 選考プロセス |2. 会社説明会に潜入! |3. 内定者が語るマースと就活について |4.サマーインターンシップ特集

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