MLP3年目 インタビュー

今回の担当は井上です。

新卒MLPで入社3年目の川上晃史さんに、ずばり!これまでのMLPを振り返って、熱く語っていただきました!

川上さん

―MLP3年目、これまでの3年間を一言で表すと、どんな3年間でしたか?

キャッチーな言葉で言うなら、成長痛ですね。本音で言うと、楽しかった(笑)
大変な時もあったけど、成長した分充実していた、今振り返ると本当に楽しかったですね。

―MLPの特徴として、チャレンジングかつストレッチングなアサイメントを提供し、早く成長することが求められていると思うのですが…
正直、あまりイメージがもてなくて。
具体的なアサイメントを教えていただけませんか?

MLPのアサイメントは「今の僕でこれはできるのだろうか?」という様なものが多いんです。
例えば、今やっている中国とのプロジェクト。日本と中国の間のサプライチェーンモデルを策定する中での、
課題特定から実行、達成までを任されています。どうやって進めていいのか全く分からない、
そのプロジェクトの成功のイメージができないようなものを、アサイメントとしてもらうんです。

―ということは、通常の自分の仕事をやりながら、そのプロジェクトのリーダーも務めなければいけないということですよね。

そう、想像つかないでしょ。仕事のやり方とかタイムマネジメントとか、今までの自分の働き方じゃ無理だなって
そんなアサイメントが、半年、1年ごとに与えられてきましたね。

川上さんしゃべる

―同期は少ないし、MLPで求められているものは大きいし…くじけそうになった事はないのですか。
また、それを乗り越えられてきたのは、なぜですか?

僕の場合は「本当に環境に恵まれた」の一言です。僕は普段はこんなポジティブなキャラなのだけど、
実はすごい劣等感を感じるタイプなんです。でも1年目の上司とスーパーバイザーが、
「人間として面白いんだからいいんだ。のびのび生きろ、細かい失敗はいいから、人間らしく、自分らしくいろ。」と言ってくれたんです。無理して「MLPだから」とか、「数字に強くなろう」とかではなくて、
自分のキャラで自分らしく働いていいんだって強く思えたっていうことがものすごく大きかったですね。
サプライに異動してからも、上司とスーパーバイザーの2人態勢で面倒を見てくれて、
仕事の部分のサポートもものすごく手厚いです
最初はサプライに行きたくなくて、発表された時はオフィスの外に出て1時間くらい考えたこともありましたよ(笑)(通称:川上くん散歩事件)そんなスタートだったのだけれど、ものすごくサポートしてもらったので、きつい時期を乗り越えられたかなぁ。本当に周りに感謝感謝の一言ですよ。

―やっぱり人を育てるカルチャーがマースには浸透しているのですね。

そうですね。人を育てるっていうことは、弱みを育てることと強みを尊重して伸ばす、の二つに分けられると思います。
マースでは、弱みはビジネス上問題になるなら改善しなきゃねって投資してくれるけれど、
前提として強みを伸ばすっていう発想があるからすごく生きるのが楽というか、働きやすいですよね。

―MLPでは、MTD(Make the Difference)が強く求められていると思うのですが、3年間でご自身が変わったなと思う部分はありますか?

一番大きい変化は、物事を確実に進めていく力がついたことですね。
以前は、優先順位をつけることがすごく苦手で。人前でしゃべるのは得意だけれど、細かいプランニングして実行するのは不得意でした。
けれど、サプライに配属になって、これまであった苦手意識のフィルターがなくなって、見えなかったものがたくさん見えるようになってきました。
「なんでもできそう」って思える感覚になりましたね。
自分にその自信が出てくるからこそ、強みをもっと活かそうという発想になれます。
自分の強みは人とどんどん関係を築くことであったり、既存のものを変えて新しいものを創りたいという力だったり。
学生のころは劣等感からそういうことを言えない時期もありました。けれど社会人になって、弱みもカバーして仕事もできるようになって、
そういった強みがちゃんと活きてくるようになりましたね。どう、マースのサプライ来たくなったでしょ?!(笑)

―川上さんの今後のビジョン、目標は何ですか?

最終的には日本人が日本を誇りに思えるような何かをしたいと思っています。海外に出てみたいとも考えています。
海外で起きるさまざまな動きに対して、日本ならではの付加価値を提供していきたいですね。
例えば、マースのアジアリージョンの意思決定に関わるなど、海外と対等に議論して日本を代表して働くロールモデルになりたいですし、
そんな前例を作りたいと思っています!

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いかかでしたでしょうか。

温かいマインドを備えた川上さんの人柄から、川上さんの人としての魅力を感じ、
これまで一歩一歩成長されてきた秘訣がすごく伝わってきたインタビューでした!
また、今回のお話から、マースの人を育てるカルチャーや、その人らしさや人間力を大切にするカルチャーがすごく伝わってきました。
みなさんにもマースのMLPについてより理解を深め、MLPとして働くイメージを持っていただけたのであれば幸いです!

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【MLP】

1. MLP制度説明 |2. MLP1年目座談会 |3. MLP3年目インタビュー

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