Make the Difference インタビュー②

今回は井上が担当します。

2011年にSheba®の製品ラインナップを拡大したプロジェクトにおいて
Make the Differenceアワードを受賞されたマーケティング部の帯金さやかさんに、
マースの重要なカルチャーの一つであるMTDアワードについて、ぶっちゃけていただきました!

帯金さん2

―MTDアワードは、マースの社員にとってどんな意味があると思いますか?

MTDアワードは、マース ジャパンだけではなくて、マースグローバルにおいても非常に大きな意味を持っていますね。
すごくお金もかかっているし、マースのオーナーファミリーも参加して盛大に祝う、2年に1回の特別な大会。
広告宣伝などお客様に向けても使えるはずの資金を、アソシエイトの成果を褒め称え、共有することに使うというのは、
会社のアソシエイトへの感謝の気持ちがすごく表れていると思います。
私達のモチベーションにもなるし、このアワードから受け取る会社のメッセージは大きいですよね。

―MTDアワードは、世界のマースの間で競争を促すという働きもあるのですか?

MTDアワードは、プロセスはコンペティションっぽいのだけれど、実際は違うんです。
「本当にありがとう!」という感謝の意味合いの強いアワードなんですよ。
評価のためのプレゼンテーションや質疑応答ではなくて、そのプロジェクトへの純粋な興味、称賛のためのセッションになってますね。

Sheba

―Sheba®のプロジェクトの中でもなぜご自身がMTDアワードに選ばれたと思われますか?

このプロジェクトはいくつかの製品のイノベーションだったので、たくさんのメンバーとチームで成し遂げました。だから、どちらかというとプロジェクトチームのノミネートで、それを代表としてプレゼンテーションしたのがマーケティングでプロジェクトリーダーだった私と、R&Dの青木さんでした。どんな変化をもたらしたかとか、アワードで伝えたい点はチームで話し合って、みんなの気持ちを2人が代表して届けるという形で臨みましたね。

結果だけじゃなくて、プロジェクトのプロセス自体もプレゼンテーションするということですか?

そうですね。もちろん、Sheba®の製品ラインナップを広げた結果自体も「Make the Difference」ですが、
その結果を達成するまでのプロセスにも変化が詰まっています。何が変わったからこの結果を成し遂げられたかをメインにプレゼンテーションしましたし、その過程もすごく評価してもらえました。

結果だけではなくて、プロセスにおける変化もきちんと評価されるカルチャーがマースでは浸透しているのですね。
では、
MTDアワードに出場した後で何か変化したことはありますか?

はい。一つ目は、MTDアワードは半年間のプロセスなのだけど、
みんながどんな気持ちで何を頑張ってきたのかをその期間で振り返ることによって、そのプロジェクトへの理解が深まりました。

二つ目は、アジア大会で日本が選ばれると、マース ジャパン全体のモチベーションも上がるし、
自分たちがやってきたことに対する自信、感謝の気持ち出てきて、精神面で強くなっていく感じがしました。

三つ目は、Sheba®というブランドレベルから、日本、アジア代表としての意識が出てきますよね。
日本の知名度を上げて行こうというか、いかに日本で頑張っていることをより多くの人に知ってもらわなければいけないか、
という使命感がさらに強まったと思います。

―MTDアワードによって得た自信やモチベーションが、後々の仕事に生きてきたりするのですね。

そうですね。アワードが終わってしばらく経った今でも、「チームみんなでとったアワードだよね」ってすごく盛り上がれる。
現在も今後にとっても、大事な原動力ですね。

―MTDアワードだけでなく、普段のお仕事でもMTDの精神がアソシエイトの中にあると感じられますか?

MTDは常に意識しているわけではないですが、普段からそういう気持ちをもって仕事をしている、という感じですね。
仕事をしている間はハードルが高ければ高いほど夢中でやっているので、MTDアワードは商品が出たことの裏にどういう努力、
変化があったのかを振り返る良い機会だと思います。

最後に、帯金さんにとって「Make the Difference」の精神 とはどんな意味がありますか?

一番の原動力ですね。進化することは自分にとってすごく重要。何か変化を起こしていかないと面白くないんですよね。
大事なものは残しつつ、何をより良くできるのか考える。それがないとつまらなくなってしまいます。飽きやすい性格なんです(笑)

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いかかでしたでしょうか。

「Make the Difference」の精神が、いかにマースにとって重要なカルチャーであり、
MTDアワードがそのことを体現した大会であるということを、理解していただけましたでしょうか。
変化することを恐れず、むしろそれを原動力としてとらえているからこそ、帯金さんを始めマースのアソシエイトは、
みなさんすごくパワーに溢れているのだな、と感じました!
この機会に、みなさんにとっての「Make the Difference」を考えてみるのも、良いかもしれませんね。

このMTDアワードを一緒に受賞された青木さんの記事は、コチラをクリック!

 

【カルチャー】

1. 五原則 |2. Make The Difference ① |3. Make The Difference ②

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