マース ジャパンの誇るワーキングマザー:寺田恵理さん

こんにちは!
今回の担当は辻上です。

就職活動を始めると、自分がどんな人生を送りたいか考えを巡らせる機会が増えると思います。
特に女子就活生は、これから将来の仕事と育児の両立について悩む事が多くなってくるのではないでしょうか。

そこで今回は「働く女性」特集と題して、マース ジャパンの誇る素敵なワーキングマザーである寺田恵理さんにぶっちゃけてもらいました!

―まず最初に、寺田さんのこれまでのキャリアを聞かせて下さい。

MLPとして5年前に入社しました。

1年目:スナックフードのセントラルセールス
2年目〜3年目:サプライチェーンマネジメント
1年間産休取得、第一子を出産。
今年4月に休暇を終えて戻って来ました。

―本当に最近産休から戻られて来たばかりなんですね!ちなみに、就職活動中に仕事・育児の両立について考えた事はありましたか?
また、会社選びの上で考慮されていた事などあれば教えて下さい。

学生の時は、そこまで細かい事は考えていなかったですね。
あんまり仕事と育児の両立に対するイメージが持てていませんでしたし。
でも長く働きたいという思いは昔からありました。
その点、マースは他よりもワークライフバランスが整っていそうだと感じ、最終的にはその感覚で選びました。
今となってはその感覚は正しかったな、と思っています(笑)

―今、お子さんが生まれて1年半との事ですが、仕事と育児の両立で最も苦労している事は何ですか?

子供の病気です。
子供だけの問題ではなく、自分にもうつったりしますしね。
特に子供が小さい頃は病気になってしまうと保育園に預かってもらえなくなります。
そうすると、自分が会社を休む事になったりして、仕事に穴を開けてしまう事になりますしね…


―やはり女性が仕事と育児を両立するには、障壁は存在するのですね。
この様な障壁を解消する為に会社はワーキングマザーを支援する制度を整えていると聞きますが、マースにはどの様な制度がありますか?

マースはワーキングマザーの為の制度が充実しており、また、それが実際にちゃんと利用されています。

①私は現在「時短勤務制度」を利用しているので、基本勤務時間が10:00-16:00です。
そのため、周りも午後遅い時間にはミーティングを入れない様に気遣ってくれます。
②また「週に一度の在宅勤務」が認められているので、私も毎週金曜日は自宅で在宅勤務をしています。
③その他にも会社からベビーシッター代の補助金をもらう事ができます。
時短、在宅で対応できない時にはこの補助に助けられます。

他社で働いている友人の話と比べても、こんなにも制度が整っており、周りのサポートがある会社はあまりないという印象です。

―本当にマースはワーキングマザーに手厚い制度を設けているんですね!本当にうらやましいです(笑)
ちなみに、部署によって育児と仕事の両立がしやすいか、違いはありますか?

それぞれの部署で、仕事と育児の両立の仕方は違うと思います。仕事内容や働き方はそれぞれ違いますからね。
でもマースに限って言うと、様々な部署にワーキングマザーがいます。
なので、どの部署でも制度はしっかり守られていると言えると思いますよー。

―なるほど、マースではどの部門でもしっかり制度が守られているんですね。これは安心ですね。
寺田さんは出産で一年間の休暇を取られたとの事でしたが、休暇前後でどんな変化がありましたか?

【仕事面】

子供が生まれる前は自由な時間が多くあったので、仕事が終わらなければ19時、20時まで残業する事もありました。
けれど今は何があっても定時に退社しなければならない、というデッドラインが生じているのでより効率を重視して行動していますね。
効率的な仕事は周りに評価されるポイントになります。
でもやり過ぎると、同僚とのコミュニケーションが不足してしまうという負の側面もあります。
その辺りのバランスを取る事は難しいですね。

【生活面】

私生活も子供中心になるので、自分の時間は圧倒的に減りました。
毎日子供を必ず21時には寝かせる様にして、その後少しでも自分の時間は取る様にしています。
その為にも、仕事はなるべく自宅に持ち帰らない様に工夫しています。

―やはり出産は女性にとって、公私ともに大きなターニングポイントになるんですね。この先もずっと仕事は続けて行きたいとお考えですか?

続けて行きたいです。育休を終えて仕事に戻って来た時“社会との関わりの中で自分が認められる環境がある”事は重要だと改めて感じました。
ずっと家にいると「あぁ働きたいな」って思いが出て来たりするんですよねぇ(笑)

―私は個人的に、独身の時・出産する前には仕事と育児の両立に不安を抱いてしまいそうだな、と思ってしまいます。
寺田さんには周りにロールモデルはいましたか?

幸いな事に社内にいましたねー。私は三歳のお子さんがいらっしゃるマーケティング部門の先輩からアドバイスを貰っていました。
その方は仕事でも成功されていて、お子さんとの生活もとても大切にされていて、あの人みたいになりたい!と憧れています。

―なるほど!では寺田さんも育児と仕事の両立をされているという事で、両立の秘訣があれば教えて下さい。

本当は仕事・育児どちらも完璧にやりたい気持ちになります。
けれど時間的にも体力的にも難しいので、仕事は時短にして、育児は任せられる部分は保育園やベビーシッターの方にお願いします。
ただその分、自分にしかできない所は精一杯やります
仕事でも当たり前だし、子供にもしっかりと自分が愛情を注いであげられる様に頑張っています。
やはり、仕事・育児共に“あれも、これも出来ていない”と思い詰めると苦しくなります。良い意味で割り切る事が大事だと思います

―まさか「割り切る事」が大事だとは思いませんでした!本当に勉強になりました、ありがとうございます。
では、最後に女子就活生へのメッセージをお願いします。

長い人生、仕事が全てではないと思います。
将来どの様な家庭を持ちたいか、どの様な生き方・働き方をしたいか、という価値観も大事だと思います。
難しい事だとは思うけれど、就職活動をしている時にしっかりと自分の人生について考えておく事が大事だと思います。

これは女性に限らず男性もそう。その会社での働き方と自分の価値観がフィットするか、見極めて行くべきです。
その為にはOBOG訪問では仕事内容のみならず、意識してその人のプライベートな時間について等も聞いてみると良いかもしれませんね。

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仕事と育児のバランスは難しい時もあるけれど、寺田さんがどちらも楽しんでいる姿はとてもかっこよくて、私自身大きな憧れを抱きました。

また、就職活動をする上で自分自身がこれからどの様な人生を歩んで行きたいか、しっかり自分の価値観を探る事も大事なのだと思いました。
この記事が少しでも悩める女子就活生の助けになれば幸いです。

寺田さん、お忙しい中ありがとうございました。

また、今回はワーキングマザー特集をしましたが、マースにはイクメンもいらっしゃいます。イクメンの記事はこちら

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